スタッフの方針 |
アニマテック・プロの理念・使命を理解し、専門職業人としての深い認識のもとに、
時代に適応した感覚(社会の変動や医療・看護の進歩)を持ち、組織の中で各自に
課せられた職務を自覚し、役割を果たす
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スタッフの目標 |
| 1. | 利用者に満足を与え、信頼されるサービスを提供できる |
| 2. | 提供するサービスの質を評価する指標を定め、熱意を持って取り組める |
| 3. | 適切なコストでサービスを提供する体制づくりができる |
| 4. | 方針や目標を実現していくための原動力となる前向きで活性化した組織づくりができる |
院内教育の目的 |
| 1. | 自らの人間性を養い自立できる |
| 2. | 獣医療の進歩と当院に来院される飼い主のニーズを踏まえ、各々の動物医療観・動物看護観に 基づく知識と技術と態度を駆使していくことができる |
| 3. | 対象にあった医療・看護が実践できる専門職業人としての人材を育成すること |
院内教育の目標(就職して3年後の目標) |
| 1. | 対象の医療・看護上の問題をとらえ、自ら解決するために必要な基礎知識と技術と態度を身につける |
| 2. | 獣医療の一員として自己を知り、学習を生涯続けるために、自己啓発、自己評価の態度を養い、習慣づける |
| 3. | 自己の動物医療観・動物看護観を持つことができる |
臨床動物看護の定義 |
来院されるあらゆる動物とその飼い主を対象に、すべての健康レベルに対しての看護である
健康レベルとは、
健康なとき・・・保持増進、疾病の予防・発見
病気のとき・・・治療及び看護
回復のとき・・・生活活動のための援助
終末期・・・平和な死への援助
とする。
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動物看護師の倫理規定 |
「動物看護師は、常に質の高い看護を提供できるように個人の責任において継続的学習に努める。」
「動物看護師は、看護実践の水準を高め、よりよい看護ケアのために動物看護研究に努める。」
とする。
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